【体験談】裏切りを見つけてしまった日【突然の別居】②

【体験談】裏切りを見つけてしまった日【突然の別居】②

続きです。

前記事はこちら→【体験談】裏切りを見つけてしまった日【突然の別居】①

行動する


午前2時。

全ての画像を確認した私は、旦那にラインをした。


スクショしてあった画像を1枚送り、

「これどういうこと?」

「○○○の○○○を○○したの?」




既読にならない。





「警察に通報する」






既読にならない。



2次会に行っているか、もうホテルで寝ているか。

もしくは、ホテルの同室に誰かがいるのか。



私は、画像と動画で頭の中が支配されていた。

自分の中から怒りがどんどん湧き上がってくるのを感じながら、

旦那に電話をかけた。



RRRRRRRR・・・・・・・・・・・・・





出ない。



またかける。



出ない。



またかける。



出ない。





ライン電話とプッシュ回線両方、鬼電しまくった。



どのくらいかけただろう。


時間を見たら3時過ぎていた。





怒りと悲しみに満ちた私は、頭がいっぱいいっぱいで

とにかくかけ続けた。




今日は出ないかもしれない・・・・・。





でも、かけるのをやめられなかった。

・・


3時5分。


私は一旦手を止めて、ため息をついた。




スマホを手に持ったまま、しばらく呆然としていた。




・・・・・・・・・・・・・・・・・




その時、旦那から電話がかかってきた。



事実を突き付けた時【旦那の反応】


旦那 「どうしたの? 何かあった?」


私 「うん・・・・・」


・・・・・・・・・・・・


旦那 「何があったの?」



ラインは見ていないようだった。



私 「・・・・・・・・・・・・

   ○○○の○○○を○○したの????」



旦那 「え!? なにそれ、そんなことしてないよ?」

・・・・・・・・



旦那は寝ほけてるのか、それとも焦ってとぼけてるのか、

その声からはその時判断できなかった。




私 「会社の写真フォルダに動画とスクショが残ってた。

   ○○したの!? どうして!?」



旦那 「え!? それは・・・・・・・」





・・・・・・・認めた瞬間だった。





私 「あなたがしたんだよね!? だって自分のスマホとクラウド同期したの
   自分でしょ?」


旦那 「え!?」



多分旦那は自分が撮ったものが、会社のフォルダに同期されている事を

知らなかったのだろう。


旦那はあまりPC関係には詳しくなかったから、

いつのまにか自分で同期してしまっていたようだった。


私 「なんでそんなこと・・・・・・・・」


旦那 「・・・・・・・・それは、○○○の○○を○たかったから・・・・」


私 「なにそれ! 今まで17年間、家族の事にも子供の事にも

   全く興味が無かったくせに、何を言っても何もしてくれなかったくせに

   急に○○を○たい!?って!? おかしいよね、それ普通じゃないよね!

   それは親心とは全く違う感情だよ!! それは言い訳だよ・・・・」



旦那 「・・・・・・・・・・ごめん・・・・・・・・・・」



私 「どうして、なんで!」



旦那 「でもそれはおかしいと自分で気づいて、すぐに○○たんだ!」



私 「日にちかえて何度も○○してるよね、私全部確認したよ。

   すぐじゃないじゃん。3週間に渡って○○してるじゃん」

・・・

旦那 「・・・・・・・・・・・・・・」



私 「それ、何のために? 自分の為? それとも○○○○○○○に○○たり
   してるの?」


旦那 「そんなことはしてない! すぐ○○たんだ・・・・・・」



私 「どうして○○○を・・・・・、どうしてそんな○で○○れるの・・・?
   私を○○ならまだしも・・・・・悔しいし悲しいよ・・・・・・
   私どうしたらいいの・・・・・・?」


旦那 「ごめん・・・・・・・・・・・・」



私 「それに、○○○だけじゃなくて、○○○○○○のも○○してるよね、
   出張の時に同じ部屋にして、○○してたんだ・・・・・」


旦那 「違うそれは・・・・・・・・」


私 「何が違うの? 部屋を取るのも決めるのもあなたでしょ?
   こんなに売り上げがあるのに別の部屋にしない理由は、
   ○○するためでしょ」


私 「それとも二人は関係があったってこと」


旦那 「違う、信じて、本当に関係は持っていない」


私 「そんなのどうでもいいんだよ、
   それ以前の、その行為が犯罪なんだよ・・・・・・・・」


旦那 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




そんなやり取りが1時間ほど続いて。




私 「今まで色んな事で裏切られたりして、それでも子供達の為に我慢して
   やってきたけど、これは本当にもう無理だよ。
   子供たちの安全のために、あなたと同じ空間に住むことは
   もうさせられないよ・・・・・・・・
   

   子供たちが学校から帰ってくる前に、荷物持って出て行って・・・・」


泣きながら、私は



「出て行って、お願い・・・・・・・・・」

と。



旦那の声は必死だった。 もう酔いが醒めていただろう。


旦那 「お願いだ、 家族と一緒に居させてくれ」


旦那 「お願いだ、 間違いだって気付いたんだ」


私 「これはさすがにもう無理だよ・・・お願い、子供たちが帰る前に」


旦那 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」







私は、電話を切った。



続きは次の記事で→【体験談】裏切りを見つけてしまった日【突然の別居】③



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