初めてのMRI【注意事項や準備】

初めてのMRI【注意事項や準備】

MRI検査、やったことありますか??

年齢によると思いますけど、30代で経験した人ってそんなに多くはない気がします。
(40代に限りなく近い30代ですがねっ!!)

今回は初めてMRI検査を受けた私の備忘録です。


MRI



MRIを受けることになった理由

前記事の続きになります。

前記事はこちら→ハンドクラップで痩せるどころか・・・



ハンドクラップで腰を痛めてから1か月半以上経ち。

また痛み止めが切れるから貰いに行こう~っと思い、
朝はマジでリアル 『そろり・そろり』 で、おばあちゃんのような動きしか出来ない毎日を送っているので、今回は診察もすることに。

先生・「あれ、まだ治らない?」

私・「そうなんです。波はあるんですけど、まだ階段も一段ずつしか登れなくて(^_^;)」

先生・「あら。かわいそうに。 じゃぁ、神経の薬追加してみるのと、別の病院になるけどMRI撮ってみようか。」 と。

MRI !!  ドラマとかで見る、あのドーナツのようなドでかい機械の中に検査着をまっとってウィーーンって入っていく、あれか!?


あれを体験することになるのね。ドキドキ。

先生・「寝てるだけで痛い検査とかじゃないから、一回撮ってみたほうが安心でしょ。
提携してる別の病院だから、予約して撮ったらまた来て!」 と。

隣の部屋に移され、優しい看護師さんが予約を取ってくれて1週間後に行くことに。

特に注意事項なんかは言われなかったけど、前日ネットでちょいと調べてみたら、
30分~1時間くらいただ寝ているだけの検査で、
まぁ貴金属とかは外してねってくらいの情報を見たので、楽な気持ちで検査へ行けました。

当日。 受付済ませて、検査受ける前の診察待ちの時に受けた説明を次に記載します。


MRI検査(磁気共鳴画像診断)について


ただ寝ていればいいとは分かっていても、やったことない人にとっては未知の世界なので普段感じないドキドキがあるよね、私もでした。

MRI検査とはどんな検査?

MRI装置は、装置の中心に体の入る穴があいた、トンネルのような大きな磁石のようなものです。
(私が行った病院では最新のものを導入していたようで、一般的にみる上記ようなものでなく、オープン型の装置でした。)

この中に体が入っていき、FMラジオに用いられる電波を体に当てて、
体の中の様子を画像化する検査。


MRI検査の事前注意事項

● 腎臓に病気のある方は、事前に知らせる

● 検査当日の食事は普段道理でO.K

● 服用中の薬も普段道理O.K

● 下記のような方は検査ができない場合がある

・ 心臓ペースメーカー、避妊リング、人工関節、人工内耳、脳動脈クリップ、
脳室ー腹腔シャント、ステンレスクリップなどの金属が体内にある方

・ 妊娠中の方

・ 閉所恐怖症の方

・ 刺青(タトゥー)のある方

検査前の準備

● 金属や磁気類は検査の妨げになるので下記のものは取り外す

・ 時計、指輪、ネックレス、イヤリング、ヘアピンなど

・ 眼鏡、カラーコンタクトレンズ、補聴器、入れ歯など

・ 金属のついているブラジャー、スリップなど

・ 化粧品の中には金属を含んでいるものがあるため、化粧を落として頂く場合がある

・ クレジットカードなど



検査開始、検査中は?

● 検査台に仰向けに寝て、体の力を抜いてリラックス

● 検査時間は目的や部位によって異なるが、通常30分くらい

● 検査中は痛みは伴わない

● 動かずじっとしていること

● 検査によってはMRI用造影剤を静脈から注射することもある

● 検査中は装置から連続的に機械音がするが心配はいりません



MRI検査当日

最初に行った整形外科とは別の病院なので、MRI受ける前に事前の説明と、
先生の問診をもう一度したわけですよ。

前記事にも書いたけど、整形外科の先生が記録したカルテをみてるわけですよ。

先生、大笑いですよ。

先生 「え? You Tube のエクササイズで痛めたの??笑笑笑」

って。

朝一だったこともあって私の脳がまだ動き切っていなかったのか、完全に受け答えの準備も何もしていなくてフリーな状態でその言葉を聞いたもんだから、

私 「あ、そうなんです、アハハハ・・・(^_^;)」

としか、言葉が出てこず!

先生はずっと笑っておられました。。。

先生 「重い荷物を持ったとかじゃなくて、エクササイズね!笑笑笑」

とな。



その後、検査室に移動し、着替えの部屋に通されたけど

金属なし下着とゴムパンで準備万端で来たので、検査着に着替えることもなく

そのまま検査台に「イタイイタイ!!」言いながら乗り、

30分の不動の検査を受けました。



そんなに待つこともなく画像を受け取り、整形外科へ。

もう一度診察を受け、整形外科の先生的には特に目立って危ない部分はないということだったけど、別の科の先生の意見も聞いてみるとのことで、

また来週行かなければならんっ!!

早く治れこのやろー!! 憎きハンドクラップ!!!(ー_ー)!!



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